劇団新和座公式サイト ー 新和座について

新しい息吹、新しい鼓動。

2007年春。都内にある声優系専門学校の同窓生達が演劇活動の場を広げる為に、学内にて志あるものが集いました。劇団新和座の前身です。設立の際には『真情の吐露』を命題に掲げ、別役実、鶴田節子、ウィリアム・シェイクスピア、エウリピデス、ニールサイモン、テネシーウィリアムズ、ギィフォワシィ、イヨネスコなど様々な作家の戯曲に向かいあい、研究して参りました。約2年間の準備期間を経て、2009年、旗揚げ公演をはじめ通算4回の舞台公演を制作しました。2010年、劇団新和座はさらに飛翔します。

劇団新和座が創作する世界

新しい表現への挑戦。

常にチャレンジを・・・

私たちは2007年に前身の原宿いなか村を結成し、約2年の準備期間を経て、2009年に旗揚げ公演を行いました。まだ生まれたばかりの劇団です。しかしながら、お客様に様々な想いをお届けしたい気持ちは並々以上のものがあります。私どもの熱い思いを少しでもお客様に届けるべく日々、鍛錬を行っております。
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私たちは結成から今まで常に『チャレンジする』心を原動力に色々な作品に向き合って来ました。劇団新和座は若い可能性と飽くなき情熱、そして演劇への愛にあふれています。私たちは日々の稽古を通じて、技量を研鑽し、探究心を常に持ち、充実した舞台作りを目指しています。それは作品や役に対してもそうですが、常に現状に満足する事なく、お客様をはじめ色々な方のご意見を元に私たち自身の成長への学習、そしてチャレンジを止める事なく進んで参ります。

お客様の心を動かすお芝居を・・・

新和座の舞台をご覧頂いてお客様の心を動かす事ができたら・・・そう強い思いを抱きながら日々のお稽古および舞台制作に取り組んでいます。
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舞台制作と一口に言っても、役者がお稽古を一生懸命やるのはもちろんですが、それだけでは成り立たないと私たちは考えています。公演にお運びいただくお客様の事を第一に考え、劇場内の清掃、準備は元より公演制作決定時から公演の幕を降ろすまで役者/制作/スタッフ一丸となって取り組んでいます。どのセクションでも、演劇活動を通じて、技術のみならず、心・技・体のバランスのとれた成長を計り、世の中に広く貢献できるようにして参ります。その一環として、劇団新和座では座員の研修において礼節を重んじる内容を行っております。公演、舞台創作活動において、たくさんのお客様や関係の深い方々に対し、感謝の念や礼節が欠けていればそれは、創作活動はもとより、ひいては仕事とは言えないという思いで活動しております。こうした舞台内外の活動を通じ、お客様の心を動かすお芝居、ご満足いただける作品/空間/時間にするべく取り組んで参ります。

感情の吐露にこそ人の面白さがある。

人は常に真剣に生きている・・・

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私たちは『人間は常に真剣に生きている』と考えています。実世界でどんな人間であろうと、何か行動を起こす時、心の底では何か真剣に感じている動機を元に行動しているのではないかという考えを元に、作品や役に向かいあっています。その真剣さが見ている人にとって時に滑稽であったり、はたまた人の心を打つのではないでしょうか。私たちは真の感情を吐き出すことにこそ、人の美しさ、汚さ、儚さ、面白さがあると考えています。--------心が動いたとき、人はしゃべり行動する。そんな人間模様を表現するように心がけています。人間が感情をむき出しにして、人間やモノに対する姿がどのようにお客様の目に映るのか・・・その姿を我々は皆様にご覧いただいて、その役の心の動き、真情、ひいては人間模様---------ドラマをお届けできるように努めて参ります。

命題との闘い

私たちの命題の一つに「真情の吐露」するというものがあります。
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これは当劇団座付き演出 武藤が設立当時から掲げているものです。「人は常に真情があり、それを元に行動している。それをセリフ上はたとえ真逆だったとしてもお客様にその役の真情を伝える事ができれば素敵じゃないか。」これを新和座では舞台創作活動の一つのテーマとして、取り組んでいます。この命題に正面から真剣に向き合う事、この命題との闘いを通じて、作品と向き合う事で作品をより深く理解し、お客様にお届けできるものが創作できると信じております。私たちは戯曲を、戯曲の役の真情を、台詞や仕草、動作を通じて吐露できる様に日々研鑽しております。公演においては命題を常に意識し、作品毎にあるテーマ/目標を胸に役者・スタッフが個々に自分自身のテーマや目標をもって日々の活動に取り組んでいます。そして、拠り所としてこの命題を元に役者・スタッフが一丸となって作品・空間・時間をお届けしています。

今後の劇団新和座

新しい息吹、新しい鼓動

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新和座設立当初に座のキャッチフレーズとして考えだされた『新しい息吹、新しい鼓動』。2009年のお披露目公演以降、旗揚げ公演第2回公演第3回公演と通算4本の公演を、たくさんの方のご協力を頂きながら行う事ができました。このいずれも公演も常にチャレンジし続け、探究心を持ちながら"新しい息吹、新しい鼓動"をお届けできるように努めて参りました。同時に新和座では「芸術に答えはなし」を合い言葉に一つの見方にとらわれず、常に柔軟な思考と考え方、命題の研究を稽古方法を改良しながら行っております。稽古内容とともに進歩しつづけ、作品に反映してまいりました。今後は日本、海外もの問わず、古典から最新作まで幅広く行っていきます。書き下ろし作品にも意欲的に挑戦していく予定です。また、座内では本公演、アトリエ公演などの各創作活動はもとより、他団体様への出演も精力的におこなっております。また、舞台演劇活動のみならず、幅広い活動を行っております。ボイスドラマやゲーム出演、テレビ出演、映画出演、ラジオDJ、イベント司会など様々なご要望にも対応しております。常にお客様のニーズに今後の劇団新和座は常に『新しい息吹、新しい鼓動』をお届けできる様に邁進してまいります。

そして・・・

究極は人間の愛---------私たちは創作活動を行っていく上において、作品の中には必ず、『愛』があるものだと考えています。戯曲の中で生きる登場人物を如何に生かし、如何に人間関係を構築し、如何にその『愛』を伝える事ができるのか、そんな事を考えながら、常に戯曲に、役に向かい合っていきます。色々な愛の形をお客様に届け、お客様の心を動かし、『新しい息吹、新しい鼓動』を感じ取って頂ける様に今後も活動して参ります。そして私たちはたくさんの皆様の支えによって活動できています。その事を忘れず胸にしっかりと抱いて一歩一歩成長して参ります。今後とも劇団新和座にご期待いただけますようよろしくお願いいたします。

劇団新和座 役員一覧

 代表      古川康史
 俳優部部長   ならりえ
 演出部部長   武藤賀洋
 総務部部長   石井かほる
 映画放送部部長 加藤有希子
 制作部部長   古川康史

劇団新和座について

劇団新和座について紹介しております。劇団新和座が考える、お芝居や演劇・・・。現在そしてこれからの新和座について皆様へのメッセージです。

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代表のご挨拶

劇団新和座 座長古川康史より皆様へのメッセージです。

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劇団新和座の沿革

劇団新和座の名前の由来、沿革をご紹介します。

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